事業内容

独創的な取り組み

超高齢社会の進展に伴う老人医療費の増加、地球温暖化に伴う都会のヒートアイランド現象、食糧・エネルギーの枯渇など、産業革命で手にした人類の福利はこのままでは継続が困難になっている。植物の活用により、持続可能社会を実現する。

1. 研究成果の事業化:12 件の特許出願技術の活用

「光スイッチ」 のバイオ医薬品・化粧品など付加価値分子生産への活用

「乾燥耐性遺伝子」 による低潅水に対応したシバの作製 → 屋上および道路法面の緑化

ゲノム編集*を用いた 「光合成抑制遺伝子」 の破壊による植物光合成機能の補強 → 農作物生産性増大、機能性成分増強

*ゲノム編集:ノックアウトの場合、遺伝子の変異は自然界で起こり得るものと同等であり、ゲノム編集食品は、厚生労働省への届出のみで、年内に販売が開始される見込みである。技術的には遺伝子組換えの一種であるが、日本においての社会的対応は急展開となっている。

LED照射による植物機能性・薬効成分の増強

新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) 感染の高感度抗原診断薬の開発

2. 知的情報発信

日本の地勢、社会、文化、科学、産業などを英語などの外国語で紹介する "Japanology" をエンターテインメントとして発信

3. コンサルティング

植物を用いた物質生産

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