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科学的思索つれづれ!
個々のタイトル *:弊社の事業化関連
文:小林裕和 挿絵:AI生成 (ChatGPT4o)
→ 他の話題 (同窓会サイト)
→ Science Starts Japan (「理科好きな子供を育む会」 YouTube)


遺伝子を壊す:関連する機能が高まる?*
小林裕和 (株)グリーン・インサイト・代表取締役/静岡県立大学・名誉教授・客員教授 装置の部品を壊すとその働きが低下し、直すと機能が回復するのが通常だ。2012年に登場したゲノム編集を用いると、個々の高等動植物の約3万にも及ぶ遺伝子のうち、特定の遺伝子の特定の箇所を切断...

Hirokazu Kobayashi
2024年4月28日読了時間: 2分


ゲノム編集って?*
小林裕和 (株)グリーン・インサイト・代表取締役/静岡県立大学・名誉教授・客員教授 1996年に、「遺伝子組換え農作物」 の日本への輸入が解禁された。直後、これに対して食としての安全性への懸念が高まった。「遺伝子組換え」...

Hirokazu Kobayashi
2024年4月28日読了時間: 3分


植物で製造:低コストでヒトに優しいバイオ医薬品!*
小林裕和 (株)グリーン・インサイト・代表取締役/静岡県立大学・名誉教授・客員教授 日本における死因の第一位は 「がん」。また、日本における慢性関節リュウマチの罹患者は82.5万人に及び、これらは高齢者が深く関わる疾病である。これらの治療を目的として、患部への注射投与で高い...

Hirokazu Kobayashi
2024年4月28日読了時間: 3分


食べない遺伝子組換え植物:その是非?*
小林裕和 (株)グリーン・インサイト・代表取締役/静岡県立大学・名誉教授・客員教授 映画 「オッペンハイマー」 が話題を呼んでいる。 ロバート・オッペンハイマー (1904年〜1967年) は、第二次世界大戦中にロスアラモス国立研究所・初代所長として、マンハッタン計画を...

Hirokazu Kobayashi
2024年4月28日読了時間: 3分


日本の売り?*
小林裕和 (株)グリーン・インサイト・代表取締役/静岡県立大学・名誉教授・客員教授 コロナ禍が終焉を迎えたと考えられる今年4月に至り、訪日月間者数がコロナ禍前を抜いて、304万人となった。訪日外国人消費額は、コロナ禍前の2019年の約10%越えの過去最高。皮肉にも円安が...

Hirokazu Kobayashi
2024年4月28日読了時間: 2分


科学的な死生観!
小林裕和 (株)グリーン・インサイト・代表取締役/静岡県立大学・名誉教授・客員教授 何方も親の最期には立ち会いたいと思うであろうが、テレビドラマの臨終シーンのように、言いたいことだけ言って息を引き取るものであろうか? 死因にもよるが、答えは ”No”...

Hirokazu Kobayashi
2024年4月28日読了時間: 3分


古稀からの生きがい!
小林裕和 (株)グリーン・インサイト・代表取締役/静岡県立大学・名誉教授・客員教授 人の仕草、話し方、声は、55年 経ても余り変わらない。顔や風体は誰だか分からないほど変貌する。最近、中学校の 「古稀」 同窓会に参加した。「古稀」 あるいは 「古希」 とは、唐時代に杜...

Hirokazu Kobayashi
2024年4月28日読了時間: 3分
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